話題の本作りをめざしている明窓出版です。
私のお薦め、今話題の本です。
「猫はとってもモーツァルト」 については前回書いた。とは言うものの 「猫はとっても霊能者」 にウエイトがかかった内容だったので、今日は言葉どおり「猫はとってもモーツァルト」を書く。
我が家の王子は奥さんになつき、私のことは「散歩に連れ出すただのサーバント」とでも思っているようである。
ただ、それでも私は奴が好きなので、折りにふれ自室に連れ込み、締め切ってしまう。しばらくはのそのそと部屋のなかを歩き回っているが、それも飽きてくると立ち上がってドアをガリガリといわせ、「出たいよー」と意思表示をする。私は放ってほく。
しばらくして奥さんが戸を開けると、いそいそと出て行く。
しかし……! である。たまたま私がモーツァルトをBGMにしていると、こいつ、どうやらモーツァルトが好きらしく、奥さんが戸を開け声をかけても一向に廊下に出ようとしないのである。
彼にとっての主人、つまり私の妻の顔を見ようともしない (盲目ゆえ当然) で、ステレオ前に陣取ったまま動かない。
まさに 「猫はとってもモーツァルト」 ではないか!
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私のお薦め、今話題の本です。
「猫はとってもモーツァルト」 については前回書いた。とは言うものの 「猫はとっても霊能者」 にウエイトがかかった内容だったので、今日は言葉どおり「猫はとってもモーツァルト」を書く。
我が家の王子は奥さんになつき、私のことは「散歩に連れ出すただのサーバント」とでも思っているようである。
ただ、それでも私は奴が好きなので、折りにふれ自室に連れ込み、締め切ってしまう。しばらくはのそのそと部屋のなかを歩き回っているが、それも飽きてくると立ち上がってドアをガリガリといわせ、「出たいよー」と意思表示をする。私は放ってほく。
しばらくして奥さんが戸を開けると、いそいそと出て行く。
しかし……! である。たまたま私がモーツァルトをBGMにしていると、こいつ、どうやらモーツァルトが好きらしく、奥さんが戸を開け声をかけても一向に廊下に出ようとしないのである。
彼にとっての主人、つまり私の妻の顔を見ようともしない (盲目ゆえ当然) で、ステレオ前に陣取ったまま動かない。
まさに 「猫はとってもモーツァルト」 ではないか!
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話題の本作りをめざしている明窓出版です。
私のお薦め、今話題の本です。
明窓出版が発足した当時だから相当に古い話になる。
ある日、週刊誌だったかの記事で「猫はとってもモーツアルト」なる文字を見た。何となく、面白いなーと印象に残ったせいか、半年後に出会った女性の「猫をモチーフにした本を書こうと思っている」に触発されて浮かんだのが「猫はとっても霊能者」なるタイトルだった。
半年ほどで本になったが、今日の話題はそれが本命ではない。
我が家のペット王子のことである。
うちの奥さんがいつも驚くことにこの盲目猫の霊能力があるのだ。
足音など絶対に聞こえるはずもない距離、つまり玄関から100メートルあたりに私が差し掛かったところで、それまで眠っていた姿勢からむっくりと頭を持ち上げ、玄関の方に手探り(?)で歩くと言うのだ。
ほぼ1分後に私のノッキングが響く……という段取りになっている。
というと、まるで私の帰るのを待ちわびているハチ公のようであるが、そうではない!
天気がよくて、それほど寒くない日に限り、周囲を散歩に連れ出すのが、すっかり習慣になっているせいなのだ。
職住接近の有り難さで、昼食に帰宅したときの話であり、その証拠に、夜、帰宅して、声をかけても、振り向きもしない……という、実に分かりやすい猫である。これの続きがもう少しあるので、次回をお楽しみにということにする。
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私のお薦め、今話題の本です。
明窓出版が発足した当時だから相当に古い話になる。
ある日、週刊誌だったかの記事で「猫はとってもモーツアルト」なる文字を見た。何となく、面白いなーと印象に残ったせいか、半年後に出会った女性の「猫をモチーフにした本を書こうと思っている」に触発されて浮かんだのが「猫はとっても霊能者」なるタイトルだった。
半年ほどで本になったが、今日の話題はそれが本命ではない。
我が家のペット王子のことである。
うちの奥さんがいつも驚くことにこの盲目猫の霊能力があるのだ。
足音など絶対に聞こえるはずもない距離、つまり玄関から100メートルあたりに私が差し掛かったところで、それまで眠っていた姿勢からむっくりと頭を持ち上げ、玄関の方に手探り(?)で歩くと言うのだ。
ほぼ1分後に私のノッキングが響く……という段取りになっている。
というと、まるで私の帰るのを待ちわびているハチ公のようであるが、そうではない!
天気がよくて、それほど寒くない日に限り、周囲を散歩に連れ出すのが、すっかり習慣になっているせいなのだ。
職住接近の有り難さで、昼食に帰宅したときの話であり、その証拠に、夜、帰宅して、声をかけても、振り向きもしない……という、実に分かりやすい猫である。これの続きがもう少しあるので、次回をお楽しみにということにする。
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話題の本作りをめざしている明窓出版です。
私のお薦め、今話題の本です。
親しくしている女性に相模原のKさんがいる。過ぐる日電話があった。
「思いつきだけど『ガマン力』って本を出したらどうかしら。いろんな人から原稿を集めて……。それなら私も書くことがあるし、タイトルから言っても売れると思いますよ」
有り難く頂戴はしたが、二人だけの盛り上がりは慎重にしようと思い、幾人かの知人に振ってみた。
全員がノーと返ってきたには驚いた。
「そのタイトルで原稿募集したら、書く人はいっぱいいると思うけど、読みたい人は少ないと思う。まず、私は買わない」それぞれが、異口同音にそう答えた。
「やっぱそうなのかなー」
すぐに同調する私の悪い癖……。とは言うものの少ない人とは言いながら、全員が期せずして同じことを返してくるということは「およしなさい」という“天の声”か!
もう一つの企画は狛江の友人Iさんと、府中のタマちゃんのアドバイスである。
昨日、例によって新年会を、かの豪華なる会場サンマルクでコーヒー&サンドウィッチで盛大かつささやかに行った。
「こんなご時世だから一人では抱えきれない悩み、問題を持った人が大勢いると思う」とタマちゃん。
「で、どうするの?」と受ける私。
「明窓出版のホームページ上で、それ用のページを設置し、悩みを打ち明ける人が書き込む。それに対し、社長か編集長が、自分の答えじゃなくて、明窓出版でこれまでに出した本の中から、その相談に対する適切な、ヒント、解答が記載されている本を薦める……というのはどうかしら」
「うーん。素晴らしい企画とは思うけど、うちの編集長は今、3~4本の本作りを並行して手がけているから、とても消化しきれないと思う。じゃー僕はどうかと言うと、自分の縁に触れて入手した原稿以外は“ざっと読み”つまり精読していないので、適切な本を薦めることはできないんだよなー」
「そっかー、駄目かー………………」残念そうなタマちゃんとIさん。だが次の瞬間ひらめいた。
「そうだ! 発想を転換しようよ。悩みをぶつけてきた読者に、読者が答えてあげる、という方が答えてもらう方としても、より親近感を持って受け止めることができるし、第一、その方が、より適切な本を薦めることにつながると思うよ」
「そりゃーいい!」音を小さくした拍手とともに可決された。これは近日中に実現するかも。
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私のお薦め、今話題の本です。
親しくしている女性に相模原のKさんがいる。過ぐる日電話があった。
「思いつきだけど『ガマン力』って本を出したらどうかしら。いろんな人から原稿を集めて……。それなら私も書くことがあるし、タイトルから言っても売れると思いますよ」
有り難く頂戴はしたが、二人だけの盛り上がりは慎重にしようと思い、幾人かの知人に振ってみた。
全員がノーと返ってきたには驚いた。
「そのタイトルで原稿募集したら、書く人はいっぱいいると思うけど、読みたい人は少ないと思う。まず、私は買わない」それぞれが、異口同音にそう答えた。
「やっぱそうなのかなー」
すぐに同調する私の悪い癖……。とは言うものの少ない人とは言いながら、全員が期せずして同じことを返してくるということは「およしなさい」という“天の声”か!
もう一つの企画は狛江の友人Iさんと、府中のタマちゃんのアドバイスである。
昨日、例によって新年会を、かの豪華なる会場サンマルクでコーヒー&サンドウィッチで盛大かつささやかに行った。
「こんなご時世だから一人では抱えきれない悩み、問題を持った人が大勢いると思う」とタマちゃん。
「で、どうするの?」と受ける私。
「明窓出版のホームページ上で、それ用のページを設置し、悩みを打ち明ける人が書き込む。それに対し、社長か編集長が、自分の答えじゃなくて、明窓出版でこれまでに出した本の中から、その相談に対する適切な、ヒント、解答が記載されている本を薦める……というのはどうかしら」
「うーん。素晴らしい企画とは思うけど、うちの編集長は今、3~4本の本作りを並行して手がけているから、とても消化しきれないと思う。じゃー僕はどうかと言うと、自分の縁に触れて入手した原稿以外は“ざっと読み”つまり精読していないので、適切な本を薦めることはできないんだよなー」
「そっかー、駄目かー………………」残念そうなタマちゃんとIさん。だが次の瞬間ひらめいた。
「そうだ! 発想を転換しようよ。悩みをぶつけてきた読者に、読者が答えてあげる、という方が答えてもらう方としても、より親近感を持って受け止めることができるし、第一、その方が、より適切な本を薦めることにつながると思うよ」
「そりゃーいい!」音を小さくした拍手とともに可決された。これは近日中に実現するかも。
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話題の本作りをめざしている明窓出版です。
私のお薦め、今話題の本です。
ホームページを観られない。年末に来てサーバーが壊れたと思った。もちろんメールも受信できない。いろいろやっては見た。
近くに住んでいる義妹に頼んで彼女のパソコンでも見てもらったが駄目だった。サーバーのホームページはちゃんと出てくる。
「もしや……」と思い、少し前の受信メールを見てみてガックリ。ちゃんと通告をもらっている。12月31日でもって期限切れになると。
ウエブで入金しようとしたが、ログインのパスワードが違うとてそれもかなわない。もしかして、既にパスワード自体の効力が失われているのも考えられる。
営業日は5日からだと書いてある。それまでは、せっかく明窓出版のホームページを見に来てくださる読者の皆さんには多大のご迷惑をかけ続けることになることを深くお詫びする。
まさに「やんぬるかな!」である。後は「復旧不能」でないのを祈るのみなのかー?
それにしても1度も事前警告がないというのも怪しからん話ではないか。
今年は、正月1日に王子のてんかん発作が3ヶ月ぶり、それも相当にきびしい症状が起きたことも含め、何かの警告と思った方がいいのだろうか。
年末から、毎日、「夢研究者と神」の校正打ちに会社に出た。今日、義妹のところで、娘に録画させておいた「死刑台のエレベーター」を観たあと会社での作業で終わらせた。
私自身、どうやら「天命が先にあって、人事を尽くす」の著者の言葉に動かされているのかも。
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ホームページを観られない。年末に来てサーバーが壊れたと思った。もちろんメールも受信できない。いろいろやっては見た。
近くに住んでいる義妹に頼んで彼女のパソコンでも見てもらったが駄目だった。サーバーのホームページはちゃんと出てくる。
「もしや……」と思い、少し前の受信メールを見てみてガックリ。ちゃんと通告をもらっている。12月31日でもって期限切れになると。
ウエブで入金しようとしたが、ログインのパスワードが違うとてそれもかなわない。もしかして、既にパスワード自体の効力が失われているのも考えられる。
営業日は5日からだと書いてある。それまでは、せっかく明窓出版のホームページを見に来てくださる読者の皆さんには多大のご迷惑をかけ続けることになることを深くお詫びする。
まさに「やんぬるかな!」である。後は「復旧不能」でないのを祈るのみなのかー?
それにしても1度も事前警告がないというのも怪しからん話ではないか。
今年は、正月1日に王子のてんかん発作が3ヶ月ぶり、それも相当にきびしい症状が起きたことも含め、何かの警告と思った方がいいのだろうか。
年末から、毎日、「夢研究者と神」の校正打ちに会社に出た。今日、義妹のところで、娘に録画させておいた「死刑台のエレベーター」を観たあと会社での作業で終わらせた。
私自身、どうやら「天命が先にあって、人事を尽くす」の著者の言葉に動かされているのかも。
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話題の本作りをめざしている明窓出版です。
私のお薦め、今話題の本です。
僕にとってのこの一年は…………。例年の如くとしか言えないですね。震災とか、北朝鮮の親分が死んでくれた……とかは、テレビとか新聞とかの扱いに任せるとして、個人的な感懐とか、出来事とか、特にはないです。
ただただ、今年もほぼ夢中で本を出し続けたとしか書きようのない一年でした。それでも我ながら「よくやった」と自分を労う気持ちは少しばかりあります。
そんな中、サヨナラホームランといえる原稿に出会ったのが12月に入ったばかりでした。詳細は1月末には発刊になると思いますので、それを読んで頂くとして、タイトルは「夢研究者と神」です。
僕の浅学から言って類書はないです。夢研究を続けた著者の行き着いた先がノンレム睡眠の神秘と重要さです。
また、デジャヴを体験するのは女性が男に比べ圧倒的に多いし、その理由……とか、「一読紙背にいたる」の通りの本になります。どうぞご期待くださるとともに、皆さん、良いお年をお迎えください。今年もたいへんお世話になりました。有り難うございました。明窓出版 増本
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私のお薦め、今話題の本です。
僕にとってのこの一年は…………。例年の如くとしか言えないですね。震災とか、北朝鮮の親分が死んでくれた……とかは、テレビとか新聞とかの扱いに任せるとして、個人的な感懐とか、出来事とか、特にはないです。
ただただ、今年もほぼ夢中で本を出し続けたとしか書きようのない一年でした。それでも我ながら「よくやった」と自分を労う気持ちは少しばかりあります。
そんな中、サヨナラホームランといえる原稿に出会ったのが12月に入ったばかりでした。詳細は1月末には発刊になると思いますので、それを読んで頂くとして、タイトルは「夢研究者と神」です。
僕の浅学から言って類書はないです。夢研究を続けた著者の行き着いた先がノンレム睡眠の神秘と重要さです。
また、デジャヴを体験するのは女性が男に比べ圧倒的に多いし、その理由……とか、「一読紙背にいたる」の通りの本になります。どうぞご期待くださるとともに、皆さん、良いお年をお迎えください。今年もたいへんお世話になりました。有り難うございました。明窓出版 増本
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話題の本作りをめざしている明窓出版です。
私のお薦め、今話題の本です。
政治が悪いって……。世の中間違ってる! って……。バカ言っちゃいけない。あんたがこうしたんじゃないか。私がこうしたのに違いないんだよ。
というコラムを読んだことがある。どこかの新聞のように、この部分だけを抜き出してしまうと、どうにも鼻持ちならないコメントに思えるが、このコラムは読みごたえあった。
煎じ詰めればそうなる……。ということが反論できないものであったのを今でもはっきりと記憶している。
それにつけても思い出されるのが、15年ほど前、明窓出版で出した「世界貿易機関(WTO)を斬る」の著者、鷲見一夫先生の口癖だ。
「安いからって、必要以上にそっちに走ってると、先行き自分の首を絞めるようになるよ。千円のものが百円で買えるからって安易にそちらに流されていると、それが因となり、自分の収入が20分ノ1になってしまうんだけどねー。酷い場合はゼロになるのになー」
まさに今、その通りになっているのではないだろうか。あなたの回りにも仕事がなくてほとほと困っている人が大勢いると思う。
「冒頭の『バカ言っちゃいけない。あんたがこうしたんじゃないか。私がこうしたのに違いないんだよ』に行き着く」んじゃないだろうか。
それにしても「いまの政治って酷すぎない?」
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私のお薦め、今話題の本です。
政治が悪いって……。世の中間違ってる! って……。バカ言っちゃいけない。あんたがこうしたんじゃないか。私がこうしたのに違いないんだよ。
というコラムを読んだことがある。どこかの新聞のように、この部分だけを抜き出してしまうと、どうにも鼻持ちならないコメントに思えるが、このコラムは読みごたえあった。
煎じ詰めればそうなる……。ということが反論できないものであったのを今でもはっきりと記憶している。
それにつけても思い出されるのが、15年ほど前、明窓出版で出した「世界貿易機関(WTO)を斬る」の著者、鷲見一夫先生の口癖だ。
「安いからって、必要以上にそっちに走ってると、先行き自分の首を絞めるようになるよ。千円のものが百円で買えるからって安易にそちらに流されていると、それが因となり、自分の収入が20分ノ1になってしまうんだけどねー。酷い場合はゼロになるのになー」
まさに今、その通りになっているのではないだろうか。あなたの回りにも仕事がなくてほとほと困っている人が大勢いると思う。
「冒頭の『バカ言っちゃいけない。あんたがこうしたんじゃないか。私がこうしたのに違いないんだよ』に行き着く」んじゃないだろうか。
それにしても「いまの政治って酷すぎない?」
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話題の本作りをめざしている明窓出版です。
私のお薦め、今話題の本です。
先週木曜日の午後あたりから重だるい感じがあった。その日の晩飯もうまくない。もしかして20数年ぶりの風邪かな? と思い、当日は風呂抜きで8時にはお床入りした。そのまま寝連休になだれ込んだには我ながら恐れ入った仕儀である。
思えば、3日以上、床についたことは再三ならずありはしたが、選りによってこの年末の3連休を寝っぱなしで過ごすとはお釈迦様でもご存じなかったと思う。
とは言っても言葉の遊びの寝連休であり、実際は、パジャマの上にガウンを羽織ったままで、パソコンはいじり、座り姿勢に疲れたら、敷きっぱなしの布団に、文庫抱えて潜り込む。
腹が減ったら、台所に入り込み、ミカンたらクッキーたら生姜湯たらを摂取。言うなれば大名のような日々を送ったとも言えば言える。(誰も言ってくれないだろうな)
ただ、ずっと身体は重だるいし、なに食べても美味くない。起きていれるんだから、ちょっと近くのコーヒー屋に顔出ししてみようかという気にもさらさらならない……。
やっぱ風邪だな。と思うのは私だけらしく。風邪なら身近な奥さんにうつると思うけどそれもなし。
なんだろうなーと思っている内に、3日目の今、やっと本調子になった。体温計を見てみると平熱の36度2分である。
やっぱ健康って素晴らしい!! さて、今夜はなに食べよう。
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私のお薦め、今話題の本です。
先週木曜日の午後あたりから重だるい感じがあった。その日の晩飯もうまくない。もしかして20数年ぶりの風邪かな? と思い、当日は風呂抜きで8時にはお床入りした。そのまま寝連休になだれ込んだには我ながら恐れ入った仕儀である。
思えば、3日以上、床についたことは再三ならずありはしたが、選りによってこの年末の3連休を寝っぱなしで過ごすとはお釈迦様でもご存じなかったと思う。
とは言っても言葉の遊びの寝連休であり、実際は、パジャマの上にガウンを羽織ったままで、パソコンはいじり、座り姿勢に疲れたら、敷きっぱなしの布団に、文庫抱えて潜り込む。
腹が減ったら、台所に入り込み、ミカンたらクッキーたら生姜湯たらを摂取。言うなれば大名のような日々を送ったとも言えば言える。(誰も言ってくれないだろうな)
ただ、ずっと身体は重だるいし、なに食べても美味くない。起きていれるんだから、ちょっと近くのコーヒー屋に顔出ししてみようかという気にもさらさらならない……。
やっぱ風邪だな。と思うのは私だけらしく。風邪なら身近な奥さんにうつると思うけどそれもなし。
なんだろうなーと思っている内に、3日目の今、やっと本調子になった。体温計を見てみると平熱の36度2分である。
やっぱ健康って素晴らしい!! さて、今夜はなに食べよう。
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